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実行形式のブログです。というか、ほぼポエムです。

「基礎からわかるGo言語」を読んで

基礎からわかる Go言語

基礎からわかる Go言語


基礎からわかるGo言語を読了しました。
しなかったけど、写経しやすい構成でした。
内容的にも、そんなに分量はなく、2日程で読めました。

他に何か一つ言語を覚えている人なら、サクっと読めて、Goを書き始めらえると思う。

電子書籍版がなかったのが、残念です。

所感

これからの言語に求められているもの

表現の豊かさや多機能さではなく、覚えやすさ、わかりやすさ、使いやすさではないか。

結局のところ、エンタープライズの世界で、求められているのは、生産性なのだ。

そこを突き詰めて、断捨離した結果が、Goなのだろう。

理想と現実

Scalaの中に、プログラミング言語の長年の研究の成果が、美しい結晶ように見えたけど、

Goは、現場の泥の中で生まれおちた、仕事のための道具。


僕は、ずっと以前から、第2母国語を探していた

クロスプラットフォームで動き、手軽に書けることが条件だ。

PythonとかRubyとかPerlとかnode.jsとか。

比較したり、その中には、実際に手をつけたものもある。

でも、それは、皮肉にも、スクリプト系の言語ではなかったのかもしれない。

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