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実行形式のブログです。というか、ほぼポエムです。

アプリ開発をはじめるにあたり

お世話になったお客さんとの仕事が終わりました。

Hotな案件だったのですが、
IoTがどこまで実現しているのか、課題は何があるのか、
どういう仕組み(アーキテクチャ)で実現しているのか、
現状がみられて、とても実績をつませて頂きました。

そして、一番学んだことは、早すぎる共通化は悪であるということでした。

撤退すると聞いたとき、

残業、徹夜が続いて、とてもつらかったけど、
新しい技術に触れられて楽しかったし、
お客さんとも絆ができていたので、
寂しい気持ちがしました。

自分が気にいった人たちを全員同じ会社に集められたらなぁという夢を見ました。

うそです。

次のお客さんは、モバイルプラットフォームの方なので、
M2Mとは関係ないかもしれません。

それだけは、残念ですが、気持ちを切り替えて、アプリ開発についての投資をはじました。

投資とは、新しいことを身につけるために、かかる経費に使われます。
ほかには、参考書何冊もかったり、コワークングスペースを借りたり、
だけでなく、モチベーションを維持するためになら、いつも我慢して、こっちだったけど、今日は、そっちですであり、
ご褒美にずっとほしかったアレってやつも必要経費です。

とにかく、参考書買っても積読にならないように、する。それには、俺のモチベーションを高められるだけ高めるプロジェクトを別途立ち上げておくのです。

かなり散財してますが、それを取り戻せるくらい価値があると自分は費用対効果を考えました。
ところが、自社がその価値をわかっていないので、ただただお金けっこう使っただけだったっていう物理的にはバッドエンドで、鬱になります。

さて、アプリ開発といえば、iOSAndroidがありますが、
iOSの方が経験が少ないので

とりあえずの、僕の現在の計画としては、以下のとおりです。

1. Objective-Cを覚えること
 →参画する前に覚えたい
2. UIkitを覚えること
 →参画する前にひととりどんなことができるかだけでも覚えたい
3. XCodeを覚えること
 →これは仕事しながらでもよい

実は、ちょいちょい、仕事で使ったりはしてたけど、
次の現場は、小手先じゃ通用しなそうだから、ちゃんと勉強しないと。

1. Objective-Cを覚えること

Objective-Cの絵本 (絵本シリーズ)

Objective-Cの絵本 (絵本シリーズ)

Cをちょっとやってたんで、前半は割りと読みとばせました。
それから、絵本という程、レベルは低くなく、かといって、難しくなく、
Objective-Cの要点をうまく説明していて、さわりはOKです。

なんとなくわかった気になったところで、感想ですが、
Objective-Cオブジェクト指向に対するアプローチが、
独特ですね。

いや、独特だけど、思想としては、理にかなってるのかもしれない。

あと、コードが冗長的で、可読性もひどいんじゃないですか?
慣れですかね?これ?

詳解 Objective-C 2.0 第3版

詳解 Objective-C 2.0 第3版

現在は、この本を読んでる段階です。
難しそうな印象があったけど、そうでもない。