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実行形式のブログです。というか、ほぼポエムです。

アプリ開発をはじめるにあたら

お世話になったお客さんとの仕事が終わりました。

M2Mの案件だったのですが、
IoTがどこまで実現しているのか、課題は何があるのか、
M2Mをどういう仕組み(アーキテクチャ)で実現しているのか、
現状がみられて、とても実績をつませて頂きました。

撤退すると聞いたとき、

残業、徹夜が続いて、とてもつらかったけど、
新しい技術に触れられて楽しかったし、
お客さんとも戦友のような絆ができていたので、寂しい気持ちがします。

次のお客さんは、モバイルプラットフォームの方なので、
M2Mとは関係ないかもしれません。

それだけは、残念ですが、気持ちを切り替えて、アプリ開発についての投資をはじました。
投資とは
自分自身に時間とお金を掛けて、
せることごさとます、参考書何冊もかったりコワークングスペースを借りたりですね、
^_^
jeremy.hillary.boob@gmail.com
アプリ開発といえば、iOSAndroidがありますが、
iOSの方が経験が少ないので
とりあえずの、僕の現在の計画としては、以下のとおりです。

1. Objective-Cを覚えること
 →参画する前に覚えたい
2. UIkitを覚えること
 →参画する前にひととりどんなことができるかだけでも覚えたい
3. XCodeを覚えること
 →これは仕事しながらでもよい

実は、ちょいちょい、仕事で使ったりはしてたけど、
次の現場は、小手先じゃ通用しなそうだから、ちゃんと勉強しないと。

1. Objective-Cを覚えること

Objective-Cの絵本 (絵本シリーズ)

Objective-Cの絵本 (絵本シリーズ)

Cをちょっとやってたんで、前半は割りと読みとばせました。
それから、絵本という程、レベルは低くなく、かといって、難しくなく、
Objective-Cの要点をうまく説明していて、さわりはOKです。

なんとなくわかった気になったところで、感想ですが、
Objective-Cオブジェクト指向に対するアプローチが、
独特ですね。

いや、独特だけど、思想としては、理にかなってるのかもしれない。

あと、コードが冗長的で、可読性もひどいんじゃないですか?
慣れですかね?これ?

詳解 Objective-C 2.0 第3版

詳解 Objective-C 2.0 第3版

現在は、この本を読んでる段階です。
難しそうな印象があったけど、そうでもない。

JPEGファイルのバイナリからExifが読めるようになるまでに見たサイト

けんしのページ - Exifファイルフォーマット -

最初に見た。ざっくりとはわかったけど、タグの位置の説明が理解できず挫折した。

The Metadata in JPEG files - Exiv2

OSSライブラリのExiv2について調べていたら見つけた。
これでもかっていうくらい英語でかかれていて、わたしゃもうお腹いっぱいです。

ここから得られた情報は、APP1セグメンがダブってて、片方にExif、片方にXMPが格納されいる。
そして、IPTCは、APP13セグメンに格納されている。っていうExif以外のメタデータの存在でした。

THETA Sのサンプルの静止画像(.jpg)のメタデータをパースしてみた - Qiita

ぱっとみ、きれいにまとめてるなぁー。そういうものと出会ったとき、私の警戒心はMAXです。
言葉巧みなセールマンには騙されないぞという気持ちで読みました。
今まで見たサイトと似たことしか書かれていません。

EXIF仕様 解説

メーカノートはやべぇ。腹が痛い。嫌な予感がすると腹が痛いんです。

EXIFの読み方 - cagylogic

ここもどこかで見たことがあるな。デジャブかな。

DSAS開発者の部屋:Exif データにアクセスするコードを自作してみる

そして、オーラを感じる方へ行ったら、たどり着いた。

すばらしい図だ。

わかりにくいような、わかりやすいような、そんな独自の図が書けるのは、
調べあげた情報を、借り物の言葉は使わず、わかったふりもせず、腑に落ちるまで粗砂し、自分の中に取り込み一部にしている証拠です。

Exif 2.3 タグ - Vieas Web

読めるようになったら、Exifタグのリストが欲しくなります。

http://www.cipa.jp/std/documents/j/DC-008-2012_J.pdf

最後に、これが、仕様書です。
今までのは、何って?
これを読むための、準備運動みたいなものです。