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実行形式のブログです。というか、ほぼポエムです。

JPEGファイルのバイナリからExifが読めるようになるまでに見たサイト

けんしのページ - Exifファイルフォーマット -

最初に見た。ざっくりとはわかったけど、タグの位置の説明が理解できず挫折した。

The Metadata in JPEG files - Exiv2

OSSライブラリのExiv2について調べていたら見つけた。
これでもかっていうくらい英語でかかれていて、わたしゃもうお腹いっぱいです。

ここから得られた情報は、APP1セグメンがダブってて、片方にExif、片方にXMPが格納されいる。
そして、IPTCは、APP13セグメンに格納されている。っていうExif以外のメタデータの存在でした。

THETA Sのサンプルの静止画像(.jpg)のメタデータをパースしてみた - Qiita

ぱっとみ、きれいにまとめてるなぁー。そういうものと出会ったとき、私の警戒心はMAXです。
言葉巧みなセールマンには騙されないぞという気持ちで読みました。
今まで見たサイトと似たことしか書かれていません。

EXIF仕様 解説

メーカノートはやべぇ。腹が痛い。嫌な予感がすると腹が痛いんです。

EXIFの読み方 - cagylogic

ここもどこかで見たことがあるな。デジャブかな。

DSAS開発者の部屋:Exif データにアクセスするコードを自作してみる

そして、オーラを感じる方へ行ったら、たどり着いた。

すばらしい図だ。

わかりにくいような、わかりやすいような、そんな独自の図が書けるのは、
調べあげた情報を、借り物の言葉は使わず、わかったふりもせず、腑に落ちるまで粗砂し、自分の中に取り込み一部にしている証拠です。

Exif 2.3 タグ - Vieas Web

読めるようになったら、Exifタグのリストが欲しくなります。

http://www.cipa.jp/std/documents/j/DC-008-2012_J.pdf

最後に、これが、仕様書です。
今までのは、何って?
これを読むための、準備運動みたいなものです。